涼しくなるソフトクリームの味
美味しそうなソフトクリームのサンプルと、それぞれ異なる味のメニュー、美味しそうです。筆者の大好物は抹茶ミルクです。
あれ?抹茶ミルクの下に赤く英語と中国語が書いてある~親切ですね・・・・・・合っていればですが。
英語は「green tea」となっていますが、抹茶は日本人が作り上げたブランド茶、Macchaで通じるところ、なんで一般的な緑茶と一緒にしたんですか?せめて「powdered green tea」にして欲しいかも、価格も品質も相当違いますよ?
中国語はやばい・・・・・・笑っちゃいました。機械翻訳でしょうね、そもそも「抹茶」が「末茶」になっていますから、私の目が末期なのかと思い、2度見しました。「ミルク」が人乳になっています!そうなのですかぁ?人乳で作っていますか?
そんなわけがありません。なんて事ですか、他のソフトクリームも全部人乳と書いてますね、こそこそ話し合っていたグループがいませんでしたか?これは相当気持ちが悪いですよ。最終的には常識で翻訳間違いと理解は出来るでしょうけど、筆者ならどんなに暑くても、食べたい気持ちが消えます、或いは他のお店を探しますね。
ソフトクリームを置いているお店の皆さん、メニューの中国語を機械翻訳して表示していますか?メニューも専門用語であり、特殊な性質なので機械翻訳では正しく翻訳されません。しかし、ただのメニューで翻訳会社を探して依頼するのも敷居が高いと思っているなら、筆者が運営しているnoteのサークルに入りませんか、メニューだけでなく、注意書きや中国旅行客へ伝えたい事など、継続的にサポートします。
では、正しい中国語へ行きましょう。ミルク ⇒ この場合ミルククリームのクリームを省略して書いていますが、中国語では「奶油」と言います。
抹茶はそのままでいいです。
ちなみにソフトアイスクリームは中国市場経済後のもので、命名は「软装冰淇淋」、「软冰糕」、「软冰淇淋」、「软奶油」と迷走し続けて、やはり台湾のセンスが一番良くて「霜淇淋」の響きがいいです。いまでも、どの単語でも正しく理解されます。
このメニューの場合、中国語で正しくはこれです。
抹茶奶油霜淇淋
ソフトクリームは見てわかるので短く省略しても「抹茶奶油」、人乳は絶対にやめて下さい。
写真では解り難くなっていますが、変な事を書いていそうなので、下の商品も書きます。
クッキーミルク味のソフトクリームは、
饼干奶油霜淇淋
練乳イチゴ味のソフトクリームは、
炼乳草莓霜淇淋